11月25日(土)、26日(日)の2日間にわたり、折形デザイン研究所ワークショップを開催いたしました。

 

講師を務めてくださったのは、折形デザイン研究所の山口信博さん、美登利さん

日ごとのテーマに沿って、「折形」についてお話してくださったあと、実際に和紙と水引を用いたお包みを作って頂きました。

 

 

25日(土)

テーマ「贈り物を包む」

 

武家の伝統礼法として、約600年前から続く「折形」

形や作法には陰陽説に基づく考え方が反映されているそう。

 

2人1組で実際に贈り物を贈り合いながら、「折形」の成り立ちやその形の意味を学びました。

 

 

お話の後は、それぞれご用意いただいた丸きもの(筒)と平きもの(箱)の、和紙と水引を用いた包み方を教えて頂きました。

 

 

白紅の水引

筒状のものは、片手で解き易いよう、片輪結び

平らなものは、両手で解き易いよう、両輪結び(花結び)

 

何よりも、贈る相手を思って。

 

 

和紙で包んで、水引で結びとめる

その静かで丁寧な時間とともに、それぞれ贈り物をお包みいただきました。

 

 

 

 

26日(日)

テーマ「正月飾り」

 

歳神様を迎える正月行事

門松をたてる 鏡餅を飾る 祝い箸でいただくお節料理 お年玉を渡す

それぞれに折形が深く関わっていること

 

正月における折形について、お話を伺った後、お年玉包み 木の花包み お箸包み

3種類の正月を寿ぐ包みを教えて頂きました。

 

 

背筋を正し、紙にまっすぐ向かう

指先に集中し、しっかりと折る

 

 

歳神様を奉り、相手を敬う心とともに包む

意味が込められた水引を結び、思いが形となります。

 

 

それぞれに意味があり、それらを知ることで、さらに贈る相手を思い合える。

いつの日も、日本らしい細やかな心遣いが添えられた折形が、私たちの暮らしの中に息づいていて欲しいと思います。

 

 

この度は、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

 

evam eva yamanashi 形 galleryでは、「人とものが交差し、出会う場所へ。」をコンセプトに、

今後もイベントやワークショップを開催してまいります。

 

情報は随時ホームページにて掲載させていただきます。

 

 

お問い合わせはこちら

evam eva yamanashi色

tel. 055-267-8341   mail. yamanashi@evameva.com

 

evam eva yamanashi 形

11:00~19:00

水曜日定休

金土日祝日のみ営業 *企画展開催時は、定休日以外営業


 

冬展に合わせて入荷した、お重、丹波黒豆煮をご紹介します。

→ http://www.evameva.com/diary/

 

 

 

 


一段と空気が冷たくなり、冬の訪れを感じるようになってまいりました。

師走が始まるまでの間、夜のお食事内容が変わります。

 

コース5,000円

先付

 

八寸

 

一献

 

柿や南瓜、零余子など

秋気深まるこの時季が旬の食材をふんだんに使った献立

 

 

向付

 

焼肴

 

この地で育てられた、自然の恵み

 

地の物を取り入れたお料理をお召し上がりいただいた後は、季の御飯と自家製糠漬けご用意いたしております。

 

 

水物

 

漆の皿に映える、氷餅まぶし

食後のお飲み物とご一緒にお召し上がりいただけます。

 

 

コースは5000円のほかに、7000円、10,000円(各+税)をご用意いたしております。

それぞれ、お食事内容異なる部分ございます。詳しくはお問い合わせください。

 

 

だんだんと、寒さが厳しい季節になってまいりました。

店内暖かくして、みなさまのご来店お待ちしております。

※仕入によって、内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 

ご予約、お問い合わせはこちら

 

evam eva yamanashi 味

営業時間

ランチ  11:30~14:00(L.O.13:30)

茶房   11:00~18:00

ディナー 17:30~21:30(L.O.20:30)

水曜日定休、火曜夜休業

 

お食事内容

ランチ  3,000円(+税)甘味、お茶付き

ディナー 5,000円、7,000円(各+税)当日予約可(17:00までご予約承ります)

あああああ10,000円(+税) 要予約(前日15:00までご予約承ります)

 

tel : 055-267-8342   mail : aji@evameva.com まで